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Georgia Tech/🇯🇵

💼 ジョージア工科大学のパートタイム:どんな仕事があるのか?

 

ジョージア工科大学では、授業を受けながらキャンパス内でパートタイムで働けます。まず知っておきたい基本的なルールが一つあります。米国の移民規定とジョージア工科大学の方針により、学期中は週20時間までしか働けません。二つ以上の職場で同時に働く場合でも、すべてのキャンパス内の仕事の勤務時間を合算して20時間を超えることはできません。休暇期間中は規定上フルタイム勤務が可能な場合もありますが、学期中は週20時間が上限だと考えておけばよいでしょう。

 

 

🕵️‍♂️ 求人情報はどこで確認できるか?

ジョージア工科大学でパートタイムの仕事を探す最も基本的な方法は、Student CenterのCampus Jobsページを確認することです。Campus Jobsページに入ると、上部にJob Postingsが表示されます。

 

各求人をクリックすると、主な業務、必要なスキル、勤務時間、時給、応募方法などを確認できます。多くの職種では、オンラインフォームに簡単な自己紹介と志望動機を書き、履歴書を添付して提出する形になっています。応募後に連絡が来れば面接が行われ、その結果に応じて採用の可否が通知されます。

 

 

たとえば、Student Communications Assistantの求人を開くと、次のような情報がひと目で整理されています。

  • 期間:2026年1月5日~5月8日
  • 時間:週10~20時間
  • 場所:Lyman Hall Building
  • 時給:11ドル
  • 募集人数:1名
  • 主な業務:ジョージア工科大学のニュースウェブサイトに掲載される学生関連の記事作成、簡単なデータ入力、ウェブサイトのコンテンツ管理、グラフィックデザイン業務などが含まれます。長期プロジェクトに参加したり、自分のアイデアを提案したりする機会もあると説明されています。
  • 応募方法:news.gatech.eduに掲載されている既存の記事を先に確認したうえで、担当者に履歴書とライティングサンプルをメールで提出するよう案内されています。

このように、各求人の詳細ページを読めば、どのような仕事なのか、どの建物で週に何時間働くのか、時給はいくらか、どのように応募すべきかを一度に把握できます。

 

人気のある仕事は、求人が出てから間もなく応募者が集まることが多いため、一、二か所だけに応募して待つより、複数の求人に並行して応募するほうがよいでしょう。

 

 

 

🏋️ CRC の採用情報はどこで確認できるか?

キャンパス・レクリエーション・センター(CRC)は、専用の採用ページであるWork at the CRCを別途運しています。CRCは週115時間以上開いている施設で、350名以上の学生およびパートタイムスタッフを雇用していると紹介しており、同じページに学生向けの採用案掲載しています。上部のAPPLY NOWボタンを押すと、オンライン応募フォームへ直接移動できます。CRC側は随時応募を受け付けており、一部の職種は通年で募集していると案しています。

 

 

 

📚 図書館の仕事はどこで確認できるか?

図書館では、Job OpportunitiesページのStudent Opportunitiesセクションでパートタイム情報を案内しています。将来の空きポジションに備えてLibrary Student Employment Applicationを事前に受け付けており、応募書類は必要に応じて図書館内の各部署に回され、適したポジションがある場合に個別に連絡すると説明しています。また、部署ごとに勤務時間が異なる場合があり、一部の部署では週末・夕方以降の時間帯や、学期の合間の休暇中にも勤務を求めることがある点も案内しています。

 

 

 

💻 IT部門の採用情報はどこで確認できるか?

Office of Information Technology(OIT)は、IT Student Jobs Guideを通じてパートタイムの求人情報を案内しています。OITは、ジョージア工科大学のすべての学生に対して、専門性の向上やキャリア準備に役立つパートタイムの仕事を提供していると紹介しており、同じ画面のView All Job Openingsボタンから、現在出ている求人、応募手順、学生を採用している部署の一覧を確認できます。

 

Looking For a Student Assistant Jobボタンを押すと採用ページに移動します。求人タイトルをクリックすると、勤務部署、主な業務、勤務場所、週あたりの勤務時間、必要なスキルなどが整理された詳細ページに進むため、興味のあるポジションは、まず内容を確認したうえで応募するかどうかを決めるほうがよいでしょう。

 

 

 

🧑‍🏫 TAとRAはどう応募すればよいか?

TA(Teaching Assistantは、通常、学科単位または科目単位で選ばれるため、前学期の終わりから開講前まで、学科ホームページの TA 募集案内や、各科目のCanvas・Edの告知をこまめに確認するとよいでしょう。専用ポータルやGoogleフォームで応募を受け付ける場合もあります。採用後、留学生はITA関連の評価などの英語要件と、HRオンボーディング(I-9の対面確認、SSNの提出、給与口座の登録)を完了しなければなりません。関連する募集は、学科からの案内だけでなく、大学の公式採用プラットフォームであるCareerBuzzに掲載されることもあります。

 

RA(Research Assistantは、大学全体での一括募集よりも、教授や研究室単位で選ばれることが多いです。関心のある分野の教授や研究室のページにあるJoinまたはOpportunitiesタブを確認し、最近の論文やプロジェクトにも目を通したうえで、各研究室の案内に従って応募手続きを進めるとよいでしょう。これに加えて、CareerBuzzのResearch Assistantの求人、学科のメーリングリスト、セミナー案内もあわせて確認しておくとよいです。学部生であれば、VIPやPURAのような学部向け研究プログラムを活用できます。参加が確定した後は、CITI・RCR・ラボ安全教育などの必須の研修・教育を受講・修了すればよいです。